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26.04.13

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?亚洲城老虎机,亚洲城娱乐8年度 入学式レポート?

本学では、4月10日(金)に亚洲城老虎机,亚洲城娱乐8年度の入学式を挙行しました??
今年度の入学式では、多くの新入生が新たな一歩を踏み出しました。期待と不安が入り混じる中、それぞれが「これから始まる4年間」への思いを胸に、いよいよ大学生活がスタートします?

この記事では、当日の様子を高校生のみなさんにも伝わるようにレポートします。ぜひ「自分が入学したら…」と想像しながら読んでみてくださいね?




式が始まる前の会場には、少し緊張した表情の新入生たちの姿がありました。しかし式が進むにつれて、その表情は真剣さと期待に変わり、未来に向かう前向きな空気が広がっていきました。


まず、学長から新入生へ向けて、これからの大学生活を過ごすうえで大切な「3つのアドバイス」が送られました。

1つ目は、「周りを気にしすぎないこと」
これまで周囲に合わせたり、空気を読んだりしてきた人も多いかもしれませんが、ここでは“自分らしさ”こそが価値になります。ただしそれは楽なことではなく、自分の弱さや本音とも向き合う必要がある、というリアルなメッセージも語られました。

2つ目は、「大学生という環境を使い切ること」
大学は、行動した人にチャンスが集まる場所です。自分から動き、挑戦し続けることで、出会いや経験が大きく広がっていきます。また、長期休暇の過ごし方も重要で、その時間の使い方が4年後の自分を大きく変えるという言葉が印象的でした。

3つ目は、「トラウマや悲しみを表現に変えること」
これまでのつらい経験や感情も、クリエイターにとっては大切な力になります。悲しみや孤独を作品に変え、それを誰かに届けてほしいというメッセージは、多くの新入生の心に響くものでした。


入学の辞では、新設されたデザイン工学部 企画構想学科 食文化デザインコースの新入生が、決意を表明してくれました。

高校時代、地域と関わりながら食をテーマに探究してきた経験や、国際大会での学びを通して広がった視野について語られ、「食文化を通して新しい価値を社会に発信したい」という強い決意が伝えられました。

また、芸術とデザインの力でまだ存在していない価値を生み出していくことを「歴史的実験」と捉え、自らもその一員として挑戦していくという言葉がとても印象的でした。新入生一人ひとりの可能性と意欲を感じさせる、力強いスピーチでした?

企画構想学科 食文化デザインコースの新入生


在学生代表としてデザイン工学部グラフィックデザイン学科の先輩からは、少し先を歩く先輩ならではのリアルなアドバイスが送られました。

「やりたいことを後回しにしないこと」
「人とのつながりを大切にすること」
「疑問を持ち続けること」

この3つの言葉には、実際の大学生活での経験が込められており、新入生にとってこれからの行動のヒントになる内容でした。特に、仲間は時にライバルにもなる存在だからこそ、互いに学び合う姿勢が大切だという話は、とても現実的で心に残るものでした。

しっかりとした話しぶりはさすが先輩


式典が終わるころには、新入生たちの表情はすっかり明るくなり、これから始まる大学生活への期待があふれていました。会場の外では、友人同士で写真を撮ったり、先輩と交流したりする姿も見られ、すでに新しいつながりが生まれていました?

自分らしさを大切にしながら、思いきり挑戦できる4年間。
この環境の中で、どんな経験をし、どんな未来をつくっていくのか——

新入生のみなさんのこれからが、とても楽しみになる入学式でした?


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