26.04.15
読みもの
グラフィックデザイン学科が取り組んでいる産学連携授業を紹介する記事を公開しました。
産学連携とは、民間企業と大学などの教育?研究機関が連携して、研究開発や事業活動を行う取り組みのこと。企業が抱えているリアルな課題に取り組むことで、「社会の現場で使える実践力」を身につけることができる貴重な機会です。

芸工大では「デザイン」「研究調査」「企画開発」「映像制作」などさまざまな分野での産学連携に取り組んでいます。
たとえば、会社に設置される巨大な看板デザインを手掛けたり、

イメージキャラクターのデザインに取り組んだり、

完成したデザインも魅力的ですが、打合せ、コンセプト制作、デザイン制作、企業の方へのプレゼンなどなど…実は色んな過程を経て完成しているんです。今回の記事では、実際にデザインを担当した学生と担当教員へのインタビューを通して、産学連携の秘密に迫ります!
グラフィックデザイン学科に興味がある人はもちろん、「学んだことを社会で活かす流れ」をイメージしたい方にもおすすめの内容になっています。ぜひご覧ください?